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キョーワズ珈琲の取り組み

研究

研究

最新の設備と熟練した技術の絶妙のコンビネーション。
私たちは機械まかせではない
誠実なものづくりにこだわり続けます。

入荷したコーヒー豆は、生豆の状態でチェックした後に、テストロースティング。
ロースト後の豆の色や最適のロースト度合い、水分量などを調べるためのさまざまなテストを行ないます。それから実際に焙煎し抽出して、香り、コク、苦味、甘味、酸味など風味全般をチェックする カップテストへ。まず産地で、そして入荷後ストレートで、納得のいくまでくり返されたカップテストの最後の段階が、ブレンド比率決定時のカップテストです。
キョーワズ珈琲では、コーヒーの本場ブラジルで鑑定士の資格を取得したスタッフが、各産地の豆の個性を生かして最高の風味を引き出すブレンドを決定。時代にもとめられている「味」を見極めて、キョーワズ珈琲のおいしさを創造しているのです。
さらに工場では最新の設備を導入。コンピュータ制御で安定した高品質を保持しつつ、常に人の目と手が行き届く生産体制をとっています。決して機械まかせにしない、心がこもった誠実なものづくりの姿勢が、キョーワズ珈琲のゆるぎない味への自信を創業来培ってきたのです。

プロバットサンプルロースター

直火型ガス焙煎機  ドイツ製
ドラム式2連で1連には約150gの生豆投入可能で仕上がりは110g~130g。小型ながら味わいの特長をはっきりとだせ、自由に調節ができるすぐれもの。キョーワズ珈琲と共に歩んできた力強いスタッフの1人(機?)です。

 

カップテスト

コーヒー豆生産国から、日本に入国した選りすぐりの“豆”達をキョーワズ珈の”味”になるべくカップテスト。さらなる豆を選び抜いた“豆”に格付けする匠の技です。

 

エスプレッソマシン

RANCILIOは1927年以来技術革新を進め、今日世界各国にエスプレッソマシンを送り出しており、同部門でのシェアは世界で2、3位を競うと言われているメーカーです。
EPOCA DEは、イタリア・ミラノに本社を構える同社ならではのスタイリッシュなフォルムが特徴です。
エスプレッソの抽出は、コンピューター制御によるセミオートマチック機能搭載で、抽出量の設定が可能なため、安定した抽出、簡易な操作性を実現。
11リットルのボイラー搭載でスチームの作業性も良く、ミルクオペレーションにも抜群の安定感を持つ、トラディショナルなイタリアのエスプレッソマシンです。