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キョーワズ珈琲の指定農園Givenfarm

キョーワズ珈琲の指定農園

【ネパール】集合農園

1杯のコーヒーがネパールの子供達の笑顔に…。キョーワズコーヒーが友好支援するフレンドシップコーヒーです。

【ネパール】集合農園
NEPAL / Collective farm


● 原産国:ネパール
● 地 域:カスキ郡 ニルマルポカリ村、カブレ村等
● 農園名:集合農園
● 品 種:アラビカ種
● 標 高:1,200~1,500m
● 特 長:フルウォッシュド、テーブルサンドライ

●オンラインショップ | レンドシップコーヒー ネパール ヒマラヤンアラビカ


ネパール集合農園との出逢い

ネパールのコーヒー栽培の歴史は浅く、悲劇の王様・ビレンドラ国王の奨めで約20年ほど前にネパール西方地域にコーヒーの苗木が植栽されました。ただし、そのコーヒーの樹は観賞用としてだけの存在でした。2001年6月、不幸な出来事により国王は逝去されたが、王様が残したコーヒーのDNAは今、ネパールの財産になろうとしています。
始まりは1997年、福岡のNPO団体によるニルマルポカリ村の学校設立でした。財政的に恵まれない村々では、支援に頼らず自立して子供たちの教育資金を得ることが重要な課題でした。キョーワズコーヒーは、このプロジェクトに賛同し2003年より本格的なコーヒーの栽培に協力。 6年後には、村人の努力と、福岡児童教育振興会の手厚い支援で、初めての収穫の秋を迎え、ともに子供たちも大きく成長しました。それから毎年、村人たちが心を込めて育てた豆を、フレンドシップコーヒーとしてお届けしています。 コーヒーの実る季節、高度1,300mの村は太陽の恵みをいっぱいに受け、夜はヒマラヤの厳しい冷気を受けます。この自然環境が、ヒマラヤンアラビカコーヒーの素晴らしいハーモニーを醸し出すのです。
「1杯のコーヒーがネパールの子供の笑顔に」を目指し、キョーワズ珈琲は支援を続けます。

ヒマラヤン アラビカ コーヒー

真っ赤に熟したコーヒーの実だけを、ひとつひとつ丁寧に手摘みし、フルウオッシュドと呼ばれる、コーヒーの実の果肉を取り除き、コーヒーの種子(豆)の周りにあるぬめりを除去する精製方法で加工されます。その後、台の上で太陽の光をいっぱいに浴び乾燥されます。 自然の恵み、ヒマラヤの厳しい冷気、村人たちの行き届いた手入れから生まれるやわらかい甘味、後味のすっきりとした酸味のバランスが良く、香りを楽しめるコーヒーです。

キョーワズコーヒーの友好支援

世界の最高峰エベレストを連ねるヒマラヤ山脈の中央にネパールは位置します。国土は北海道の約1.8倍程度で、日本は主要援助国として現在に至り、2006年に国交樹立50周年を迎えました。経済援助を目的とした農業手段の一貫として、コーヒーの木が持ち込まれました。栽培、精選などの技術指導を経て、風味豊かな【フレンドシップコーヒー ネパール ヒマラヤンアラビカ】として日本に紹介できるまでになりました。

 

フレンドシップコーヒーとは、コーヒー豆を大切に育ててくれる生産者と、心を込めて焙煎するキョーワズ珈琲。そして、おいしく楽しむお客様とを結ぶ友好支援をかたちにしたコーヒーです。